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事実より 見た目まかり通る

絵に描きたくなるような かわいい建物

六角堂 とよばれている
10.23 113
八角形なのに





重要文化財  移情閣 孫文記念館  と 付属棟
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こっちの裏側が入口  ささ、どうぞ  \(。_ 。\)
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外見は洋風建築 内装も洋風だけど 中華風味

一階は孫文に関係する 貴重な資料が数多く展示してある 

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子どもの頃 バス旅行なんかで2号線を通ると

この風変わりで素敵な建物が気になって仕方がなかった

近くの大人に「あれ何?」と聞いたと思う

「孫文という人がおったんや」 というのが答え

建物に興味はあったが 歴史に全く興味がなかったので

この一言が 脳内変換され 

孫中山は 日本に結構まとまった期間住んでいた

と 思い込んだまま大人になったという 悲劇がある


なんのことはない 孫文はここでランチをしただけだった  ┐(゚~゚)┌


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復元された 暖炉とタイル

暖炉は真っ白白で古い感じがしない アンティーク仕上げしたくなる

タイルもピカピカだけど このデザインは大正ロマンを深く感じるわー
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移情閣内の重厚な階段
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付属棟内の廊下と窓
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移情閣 2階
10.23 097

当時のままに復元された金唐紙

和紙に金属泊を貼り版木で凹凸を付ける 彩食・ワニス塗り 全て手作業
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天井 中央部のレリーフ
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子どもの頃 憧れていた洋館は 思いのほか中華味でした  
10.23 117

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