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伊 勢 参 り  弐

内宮参拝の後は おはらい町を散策

2014.2.6 ise okageyokocho 002

江戸時代以降 伊勢神宮に参拝することは

日本人のひとつのステイタスだったらしい

一生に一度 一家にひとりは伊勢参りと言われ

行きたくても行けない人は 飼い犬に注連縄を締め お金を首に巻き 

代参させたりもしたんだって

道中の人々の善意で 犬は無事辿り着き

神官からお札をもらって 主人の元へ帰って行ったとか


それほど重要視されていた伊勢参りの名残が

関西の小学校の修学旅行の主流は 京都でも奈良でもなく

ほぼ伊勢だったということ




このおはらい町も修学旅行で通った記憶がうっすらとある

店先にうず高く積まれた赤福餅の箱と生姜板しかおぼえていない

ちなみに どっちもあまり好きではない



どこも 風情のある店構えで 見ていて楽しい
2014.2.6 ise okageyokocho 024




2014.2.6 ise okageyokocho 005

2014.2.6 ise okageyokocho 017

ガイドさんから 帰りは伊勢を出てから1時間で夕食なので

食べすぎないようにと 釘を刺されていたので

美味しそうな誘惑を堪えるのが辛いのなんの


友人たちが伊勢うどんを食べたいと言うので

一番シンプルなのを注文 450円だったか

2014.2.6 ise okageyokocho 026

関西風 もしくは讃岐うどんしか知らん私は 

この濃い出汁の色と太い麺が 嫌な予感

できれば違うものを食べたいと思ったほどよ

でもここでは うどんしか売ってなかったので

仕方なく・・・

ところが 

これが おいし~い!!!

讃岐うどんのようなこしが無いので

太い麺でも無問題 つゆも見た目とは違ってちょうどいい濃さ

温かくて やさしい味わいだった



赤福本店の座敷に上がらせてもらって お茶をいただく
2014.2.6 ise okageyokocho 018

粒餡派の私は 辞退してるのに

やさすぃ友人が譲ってくれた

齢を重ねて 食の好みが変わることはよくある話

こんなに人気のあるお土産だもの

もしたしたら 好きになってるかも


・・・・パクッ


| ̄ω ̄



まだだった




おはらい横丁で買った 次女へのお土産

伊勢千代紙をまいた 判子

写真 2
次女の名に使っている文字があったので購入

長女の文字は無かったので

内宮を出るときに 買ったしおりを授けよう

写真 3

神宮の桧材で出来てるんだって 

どうだ ありがたいだろ?

写真 4


自分用に というか ひとりで飲むのも せがないので

夫が帰ってきたら開けようと思う

写真(1)

で どこぞのお酒かと ひっくりかえして見たらば

写真

おもいっきり

地元やん!!!





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