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き も ち わ る い

いろいろ負の財産を持ってるふりをしていた作曲家に

ゴーストライターがいた件

作曲家に与えていた市民賞を剥奪するのは当然


その賞の名目は

『被爆2世の作曲家として聴覚を失いながらも

被爆体験の継承と核兵器廃絶を訴える活動を評価』 だって


作曲家が評価されるのは あくまで曲だけであってほしい

耳が聞こえないのにとか 目が見えないのにとか

そんなことで騒ぎたいなら

週刊誌とかバラエティ番組の民間レベルで

勝手に囃し立ててればいいんだ

それも あんまり気持ちのいいものではないけど



公の機関からして 賞の名目に聾をうたうのは

ノーマライゼーションの考えに沿ってないと思う

障がい者と健常者は平等に評価されなければならないというのは

不当に障がい者が低く評価される場合のことだけではなくて

過大評価されることも問題

公の機関がもっとしなければならないことは

障がい者や生活弱者が自立できるよう個々の生活基盤を整える手助けや

インフラの整備でしょ



芸術とそこは切り離さないと

障がいを付加価値のように利用する考えは

なくならないね




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