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ものすごい ボロ

たぶん 長男が高校生の頃 (7年か8年か9年前)

使わない財布があったので 5千円で売りつけたことがある

「普通 親なら くれんか?」

それでもブランドの財布を持ちたかったのだろう

笑いながら長男は5千円札を差し出した

高校生とはいえ アルバイトをしていたので 

首が絞まらない程度の対価を払ってもらおうと思ったからよ

ついでに 世の中の普通なんて言葉ほど 

曖昧で不確かなものは無いのだよ と教えてやった




あれから長男は何度か財布を買い換えて

二つ折りだったり 長財布だったり

後ろのポケットに入れるので傷みやすいらしい

久しぶりに 私が売ってやった財布を持ち出し

「この大きさが一番いいんやけど 何処にもこんな財布売ってないねん」


それは 小銭入れにしては大きいし

紙幣を入れるには小さすぎる カードも少ししか入らない

「そんな中途半端な大きさ 需要が無いんやろね」










中途半端↓

写真



長男曰く この財布のいいところは

ポケットに入る大きさと

車を運転する時に気にならない薄さが良くて

さほど紙幣が入っていない長財布を開ける時の気おくれ感

から解放されるらしい


なるほど


しかし 問題は人前で出せないほど ポンコツになっている事

写真(1)


写真(2)

普通 ここまで潰れたら捨てんか?

思っちゃったけど もちろん口には出していない



「これ 修理に持って行こうと思うけど、まさか偽物とかないよな?」

と訊かれ 私も人から貰った物なので即答できない

ただでさえ敷居の高いショップで

丁寧にお断りされるような事態になったら・・・・

想像するだけで こわいわー

「大丈夫 モノグラムも中央に来てるし

 縫い目もそろってるから 行っておいで」

それだけの理由で太鼓判 押したった <(* ̄з ̄)>~♪




ほどなくして帰ってきたけれども

間違いなく ものほんだったけれども


修理に 4万3千円


    高っ

    ↓

別の新しいのが買える

    ↓

こういう財布売ってない

    ↓

  振り出しに戻る

    ↓

   財布難民 (結局ここ)


  (´・ω・`)






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