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気分は クリスマス

北欧のクリスマス 次はコンサートホールの中へ

2013.11.22 北欧 004
こちらは氷のリース 


この日の席は 前から3列目

珍しいものが見れるかもしれないので 前の方の席にしたのよ

北欧から来日した4つのグループが演奏を聴かせてくれる

最初は この方↓

2013.11.22 北欧 034

氷の棒で砕いた氷をザクザク・・・一定のリズムで

棒状のものをたたいたり コンコン コロン

氷の板をコン カン コーン

うーん・・・

もはや 氷の摩擦音をマイクを通して聴いてるだけのような気がしてきた

これって 氷をさわったら 聞ける音ばかりでは?

そしてラッパのようなものを吹く どんな音がするのかと思えば

口を当てて 声を出してる!?

(そのラッパ↓)
2013.11.22 北欧 026

これを現代音楽というのなら 私はごめん

メロディーのない音楽が 大自然そのものを表しているのかと

理解しようとしても それも無理だわ

目の前に すごく人工的な氷のパーカッション があるし

ものすごく手間ひまがかかっている割に たいした音出てないと思うよ

奏でるというには曲名があるのかと思えば

即興演奏だ・・・と?

解 せ ん わ




次に登場した

2013.11.22 北欧 036

この方は 表情豊かで 声が何オクターブ出るんだろう?

と感心するくらい高い声が出ていた

歌詞はフィンランド語で意味は解らなくても

表情の豊かさで なんとなく情景が浮かぶ

そんな気がした

フィンランドの民族楽器のアンサンブル

2013.11.22 北欧 037

カロリーナとのコラボ曲を含め 3曲を演奏

ここで1部が終わり 休憩をはさんで



2部は 

2013.11.22 北欧 035

ソプラノ2 アルト1 テナー1 バリトン1 バス1 の

アカペラグループ

全く知らなかったので ゆるりと聴いていたら

まぁ びつくり!

めちゃめちゃええ声で ハーモニーきれいすぎ!!

わりとこういったグループは ソプラノばかりが主旋律を歌うことが多いけど

6人のうち 誰がメインで歌っても すべてイイ!

日本向けに テノールの方がとなりのトトロを歌ってくれて

その声が ハリがあって力強くて 好みの歌い方だったわー

クリスマスにちなんだ歌を数曲含め9曲歌い終わり

アンコール

その1曲めが 小さなドラマーという曲で

ずっと忘れていたけど 中学生のころ この曲を知って

大好きになって カセットテープに入れたのを毎日聴いていた

好きだった歌を こんなきれいな歌声で思い出させてもらえるなんて

なんて幸せなんだろう



長女もすっかり ラヤトンに魅了されていて コンサートが終わると 

「これはCD買わなあかんやろ」と売り場に直行

どれに何の曲が入っているのか 売り場の人に聞いたら

フィンランド語が混じっているから分からない とか

とにかく 青いのがクリスマスです

長女は 一枚づつ買おうか?というので

青いのと リリースが2012年と比較的新しい 赤いのにした

2013.11.22 rajaton 001

2013.11.22 rajaton 002

2枚で4800円です と言われ

財布から2400円出そうとしたら 

長女が わたし1000円しか持ってないわー

えっ?

なんで?

じゃ なんで 一枚づつ買おって 言ったん?


4000円右手に

本日 2度目の 

解 せ ん わ ー





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