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イタリアンな コンサート

昨年に続き 今年も行ってきた

2013.8.2 魔法のコンサート 011

一つの国をテーマに 音楽と食文化でめぐるコンサート

今年はイタリアでした

私の目的は 藤澤氏と兵庫芸術文化センター管弦楽団

今回の席が前後左右ともホールのほぼ中央という 良席

有名どころのイタリア映画音楽メドレーから始まった

この席で聴くと音が

特に トランペットの音が

ズギューーーン

ときて ええわ~

これまでなんとも思ってなかった曲だけど 生のフルオーケストラで聴くと

なんてきれいな曲!と思ったのがニューシネマパラダイス 参考☆

最後のバイオリンの音は 頭にというか胸に留めておこうと決めたね

好きな写真を持ち歩くように

なんでもない時に この音を取り出してなぞってみる

そしたら私ひとり 幸せな気分に浸れるのよw

辛い時には いくぶん中和されるし リラックス効果大

厳密にいうと 参考にした音源のバイオリンは力強すぎで

私が聴いたのは もっと細かなビブラートでやさしい音色だったわ



北野ホテルの おやじギャグ炸裂の川口シェフの後に出てきた藤澤氏

「僕は、あんなことが言えるようになりたいんですよ。」とか発言

確かに彼には無いものだけど そこ目指すのぉ? おやじギャグ??


歌の方は イタリアがテーマだから カンツォーネをたっぷりとビンチェロを

歌ってくれた

休憩時間 私の後ろにはもう少し年配の男女4人のグループが座ってられて

初めて聴いた藤澤氏のことを

「彼 なんでマイク使うのかなぁ? 声量もありそうなのに

せっかくのフルオーケストラをバックに勿体ないなあ」と

しきりに言ってた

ほんと 私もそう思う

このホールで ハンドマイクなしで 彼のカンツォーネが聴けたらなぁ…




後半はテノールとソプラノのソリストが

ロッシーニや プッチーニ ベルディ等のイタリアの歌劇を聴かせてくれた

最後の曲は アイーダ「凱旋行進曲」

舞台のオーケストラ以外に 左右の2F客席に4人づつ8本のトランペットが並ぶ

そのトランペットは ファンファーレトランペット

またはアイーダトランペットと呼ばれる 管の特別長いもの

4人は大阪の高校生だったけど さすが吹奏楽で有名な学校

持ち慣れない楽器でも堂々とそつなくこなしてられました



帰りには お土産付き

2013.8.2 魔法のコンサート 009

カルツォーネ

2013.8.2 魔法のコンサート 015

中には リコッタチーズ モツァレラ サラミ トマトソース

2013.8.2 魔法のコンサート 016

いい感じの オリーブオイルの香りがして おいしかったデス


コスパのいい コンサートだったわ~



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