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現実

前回 あんな事書いたけど 

現実は厳しいね

もう私は多くを語らなくても 長女は自然と

大人な大学生のおねーさんになっていってくれるものと

かいかぶっていた


朝 珍しく早く起きてきた長女

「お母さん 今日の仕事何時まで?」

「1時までやけど?」

「じゃあ、帰ってからお昼作ってくれる?」




あー 朝からぶちぎれたくない




そもそも 私が仕事でいない時にお昼の用意をして置いていたのは

小中学生の頃までの話

高校生になってからは自分で作るようにさせていたのに

なんで? 長い長い春休みの人が DVDとマンガまみれの人が言うかな?

その「じゃあ、」の後に 『お母さんのお昼も作っとくね』 と言えないかな?

思いのたけをぶちまけたかったけれど エネルギーを消耗したくないので

「帰りに考える」 とだけ答えておいた





あなたねえ

大学生ともなると 大人なんだから

衣食住 自分で出来る事は 自分で面倒見ようよ


その日の夕方 ひとこと言ったら

ほんとに この三行を言っただけで 

あーら不思議

食器洗ったり 洗濯物干したり 次女の分もお昼作ったり(今日までテスト期間)

なんか 想像以上にすごくやってくれる


ささ 魔法がとけないうちに

私は家を離れて 出かけてくるわ

どうか魔法が定着しますように (人'∀'o)


なんだか金曜から月曜まで4連休なので

東京方面 行って来ます




        t.jpg


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