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この 大事な日に

お弁当に持って行けるスープ用のジャー

昨年 娘たちにも買ってやった

なにせ2個要るから 安いの探したわよー

そしたら 980円でみっけ at MAMAIKUKO



最初のうちは 汁もの入れて持って行ってたけど

温かくてうれしいのは 汁ものよりもご飯の方である事に娘たちは気づいて

専ら白ご飯を詰めて使っている


長女の大学入試の日もお弁当が要るわけで

おかずは私が作って詰め 

緊張している様なので ご飯は食べられそうな量を長女に入れさせた

長女が身支度をしている間にお弁当を包み

「頑張っておいでね」と手渡し 送りだす


本命の入試の日 万全を期して挑むのが当然

親として出来るだけの事はしてやるつもりの気概でいたものの

特に要望も無かったので 特別な事はしていない

それでも心の中では 精一杯の応援の気持ちでいたさ

でも

この時点で 私は大きなミスをおかしていた



私も出勤の用意をしようと テーブルの上を片していたら

次女のお弁当ジャーを持った時に違和感

思わず叫んだよ

ぉおおー JESUS

違和感は まだご飯を入れてないジャーが重かった事

そう ここにあるのは長女のもので 長女に持たせたのは

空っぽの次女のジャー

すぐ 携帯に電話しても出ない 何度かけ直しても出ない

メメメメールしても試験会場に到着するまで見なかったらどうしよー

うろうろしながら

焦る指でメールを打ってたら長女から電話キタ― (←はげしく打つのが遅い50代)

「どうしたん?」

「ごめーん!!お母さん かくかくしかじかやから おにぎり買って―!!!」

「はーい わかったー」



何とか お弁当開けたらおかずだけという事態は免れた

つくづく

こういう所は 娘に似てほしくないわぁ


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