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実家 de 法要 3

母は足が悪く 杖を使って何とか歩ける程度

右手には杖 左手は手をつないでゆっくりと歩く

膝が曲がりにくいので 墓参りの為にマイクロバスに乗るのも一苦労

出入り口に一番近い席に やっとのことで腰をおろしたところで

運転手 「みなさんお揃いになりましたか?」

義弟 「はい、揃ってます」

親族6人には広すぎるマイクロバス

6人を乗せて出発したが 道路に出て1分

義弟が叫んだ 「老師さんはっ!?」

そう 乗っていない いない事は分っていても

一応みんな後ろまで見渡して その姿を確認しようとする

幻でもいいから見えてほしいと その時全員が思ったね

義弟 「すみませんっ!! Uターンしてもらえますかっ?」

出発してすぐだから今戻れば バレないかも?



急いでバスを降りると

そんなに世の中甘くはなかった

「一番大切なもの  忘れてましたね」

と スタッフの方に笑顔で言われる

( ゚∀゚;)タラー

老師さんは控え室で待っておられたけど

窓から バスが出たり戻ったりしたのを目撃しておられたかも?

たぶん

その後 滞りなく墓参りがすんだ次第です




そして最後にお寺へ向かう

2012.11.4 平野家法事 030
この山合いの谷に檀家になっているお寺がある

手前の植物はちょうど収穫の時期を迎えた 丹波の黒豆(丹波黒)





お寺に到着

2012.11.4 平野家法事 058

祝詞を上げてもらい

2012.11.4 平野家法事 048

お茶をいただく

2012.11.4 平野家法事 052

はじめて 老師さんとゆっくり話をさせていただいた

過去の事 現在の事 これからの事

話を聴いているうちに『人類は遺伝子を運ぶ船』という言葉が頭をよぎった

仏教と科学は遠いようで 案外 近い物があるのがおもしろい




そして 私が会いたかったもの

2012.11.4 平野家法事 054

前に会ったのはいつだったか?

10年近く経つかも知れない

ただの日本庭園と思う?

2012.11.4 平野家法事 053
私が会いたかったのは 中央の木


梅の老木

写真では伝わらないけど 存在感が凄い

奇妙な形からか 子どもの頃からこの木が気になっていて

寺へ行く=梅を見に行く事にしていた

2012.11.4 平野家法事 045


寺にある江戸時代(文禄だったか?)の文献に梅の老木という言葉が残っているらしく

その時で老木だから樹齢は400年以上!?


これぞ 臥龍梅

2012.11.4 平野家法事 046

「私の代で枯らす訳にはいかないので…」と剪定士に相談したりと

いろいろ策を講じてられているようです







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