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寺と 城と 体力と 

黒潮市場のお向かいには

ポルトヨーロッパの美しい建物がでーんと

取ってつけた感は否めないけど 

経年劣化することなく きれいに維持管理されている事に拍手

2012.5.3 和歌山 031
2012.5.3 和歌山 001

さて この後の予定をどうするか

観光マップの立て看板見ながら…

ありゃ Wちゃんを癒してあげる旅なのに T夫妻がいない

結局 私とWちゃんとで計画するも あっちこっち迷う私に対し

てきぱきと帰りの道程の事も考えながら案を出すWちゃん

だーかーらー 日頃から仕事し過ぎなんだよ


予定としては 紀三井寺 ⇒ 和歌山城 ⇒ 高野山 ⇒帰路

先ずは紀三井寺

キミイデラ という言葉に私と夫はとても馴染みがある

私の実家の辺りでは 夏のお盆の時期  

御詠歌という経のようなものを 唱える風習があり 

子どもの頃から意味もわからず ひらがなばかりの経本を見ながら声に出していたのだ

夫も 夏には毎年篠山の親戚の家に行っていたので同じ事をしていた

岡山出身のWちゃんも 奈良が実家のT夫妻も 知らんという

これは 五七五七七の和歌を 三十三番まで独特の節回しで詠むもので

紀三井寺は その2番目で 「 第2番 わかやまの きいでら 」 (注:『み』にアクセント) 

と言ってから 詠む
2012.5.3 和歌山 037
マウスで書いたら 罰当たりそうな字だね



石段の洗礼を受ける 運動不足のアラ50集団
2012.5.3 和歌山 038
かなり 疲れたぞ

本堂へ到着  (1759年建立)
2012.5.3 和歌山 046
彫刻や建築美術 天井壁画など 凝ってるなあ~
2012.5.3 和歌山 043
女性の絵だけど 誰だろ? 天女かな?



この中には 総漆金箔寄木造りの観音像が納めてある (写真は禁止)

2012.5.3 和歌山 039
平成20年落慶と新しく ピッカピカの巨大立像

こーゆーのは 少々古いほうが 霊験(れいげん)あらたかな気がする




2012.5.3 和歌山 052



2012.5.3 和歌山 055



和歌山城
2012.5.3 和歌山 056
お城って 見晴らしのいいところにあるのが基本

そしたら また 階段やら 坂道とかをひーこら登るわけで

城に着いて 下した決断

① お城の中見る?
   エレベーター無いやろから止めとこ

② この後 高野山?
   山って字が付いてるだけで 無理

もうね どんどん自分に甘くなっていく ダメダメな おさおば集団



城から下りる時 行きとは違う通路を通ると

リスに餌付している人がいた
2012.5.3 和歌山 060

かわええ
2012.5.3 和歌山 061

帰り 時間がたっぷりあったので

りんくうタウンにある アウトレットモールへ寄り道

女子は俄然元気が出てきたが パパ’Sはどんどん疲れていくので 別行動にする

2012.5.3 和歌山 062

吸い寄せられるように 生ビールのあるフードコートへ行ってたよw




では そろそろ帰ろう
2012.5.3 和歌山 063



地元に帰ってから 夕食のラーメン食べに ひるね
2012.5.3 和歌山 067
会議室の机の幅ほどの 細長いテーブル

ここの一番人気は チャーシュー

今は このラーメンに入ってる一枚で満足できる

2012.5.3 和歌山 064

焼き飯 大盛り  夫が頼んだが 毎度のことながら食べきれずテイクアウトした
2012.5.3 和歌山 065

焼き餃子 肉率高っ  私の好みは野菜が多いほうが好き
2012.5.3 和歌山 066
一個で充分


店内はこんな感じ  手が空くと餃子を包む店主
2012.5.3 和歌山 068



はっ そういえば Wちゃんは癒されたのか聞くの忘れてたけど

いっぱい食べて よく笑ってたから 大丈夫でしょ




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